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バンコク行き航空券(香港経由)確保

バンコク行き航空券を昨日確保。もう今日からBookExpoは始まってるよ。

当初は、ベトナム航空が最安値で物色していたのだが、安いチケットは、深夜乗り継ぎで、市内泊が必要だったり、往路復路とも市内泊になると、ベトナムはビザなし渡航が1か月1回に制限されたので、往路復路とも入国する場合、ビザが必要になるのだ。ビザ代を含めば結局割高チケットになってしまう。

 

で、結局いろいろ物色を続けてるうちに、半年前のバンコクブックフェアの時と同様に香港航空で香港経由の航空券に落ち着いた。

今回もExpediaで購入。価格は36,790円。内訳は、航空券23,800円と税・サービス12,990円ということだ。

あと数日前に決めていたらもうちょっと安いチケットがあったのだが…。

 

今回も香港での滞在時間がったぷりの乗継便を選んだ。往路は、成田早朝便で、昼に香港到着、バンコクへは深夜2時のフライト。午後まるまる香港を満喫できる。ただバンコクへは早朝4時に到着してしまうのだが…。

 

復路も香港到着は朝の8時頃で、香港乗り継ぎ7時間以上あるので、慌ただしいけど市内に出られるだろう。

 

航空運賃 32,800円
SW:成田空港使用料 2,090円
OI:成田旅客保安サービス料 520円
HK:香港出国税 1,720円
G3:香港空港建設費 2,020円
I5:香港空港保安サービス 1,300円
E7:タイ事前予約システム使用料 240円
G8:タイ国際線発着料 120円
TS:タイ旅客サービス料 2,380円
総額 36,790円

 

今回も3泊6日の強行軍だ。

ホテルは前回宿泊したホテルに空き室があるので、たぶんそこで決定だ。


22th Book Expo Thailand 2017

10月18日から12日間にわたって、バンコクのQueen Sirikit Nstional Convention CenterでBook Expo Thailand が開催される。

参加団体、出版社等は389以上、出典ブースは939ブース。

予想入場者数は約150万人。

22th Book Expo Thailand 2017


22th Book Expo Thailand 2017 
カレンダー 会期:2017年10月18日〜10月29日(10:00-21:00)
ビル 会場:QSNCC(Queen Sirikit National Convention Center
お金 入場無料
URL www.pubat.or.th

 

開催期間中、25日から5日間前国王の国葬が行われる。


ハノイ「Hoan Kiem Lake Hotel」

今回クアラルンプール国際ブックフェアへは、羽田空港からベトナム航空を利用してハノイ経由でクアラルンプールへ行くことになった。ハノイの乗り継ぎは、夜到着して翌日昼にハノイを出発する便のため、ハノイで1泊することになった。ちなみに復路はホーチミン経由でほぼ同日乗り継ぎ(ほぼというのは、厳密には成田往き0:50の深夜便なので日付をまたいでいるのだが…)ベトナムのビザ無し入国の規定が変更され、ビザ無しの場合30日間以内の再入国ができなくなったため、このようなフライトになった。

 

前置きが長くなった。で結局ハノイ市内には夜到着して一泊して翌日空港へはお昼過ぎくらいに戻ればいいので、ちょっと時間があるので、せっかくならハノイの書店を見て回ってから空港へ戻りたい。

実はベトナムはホーチミンしか行ったことがなく、ハノイは初めてということで、すべてぐーぐる頼りである。ホアンキエム湖南側にトランティエン書店というハノイでは老舗の書店があるらしいのと、その近くに本屋が集まっているということ。また昨年、メリアハノイホテル近くに、新たな書店ストリートが作られたという情報もあった。

メリアハノイホテル前は空港からの市内バスのバス停になっている。

 

ということで、空港へのアクセスと書店の位置を考慮して旧市街ホアンキエム湖周辺で宿を探す。

 

Hoan Kiem Lake Hotel map

 

Hoan Kiem Lake Hotel

ビル 29 Hang trong Street, Hoan Kiem District, Hoan Kiem District, Hanoi, Vietnam

 

 

ホアンキエム湖近くのHoan Kiem Lake Hotelに決めた。決め手は立地と値段で選んだ。

今回もホテルズコンバインドで探してAgodaで予約した。宿泊費は1泊1,620円(朝食込)だった。

 

Hoan Kiem Lake Hotel

ホテルの間口は狭く、夜だとつい見落としてしまいそうだった。しかも外観の看板には「Hoan Kiem Lake Hostel」とある。レセプションの看板はしっかり「Hoan Kiem Lake Ho tel」に修正されてるようだ。

Hoan Kiem Lake Hotel

ホテルにチェックインしたのは10時近かった。Agodaのバウチャーとパスポートを提示する。パスポートはレセプションに預ける。

部屋は2階だった。エレベーターがないので、2階でよかった。

 


ハノイで書店めぐり

4月27日(28日)からはじまるクアラルンプール国際ブックフェアへ向かう途中、ハノイで1泊トランジットした。市内で1泊して空港に戻る途中に本屋に立ち寄ることにした。

 

実はハノイははじめてで土地勘が全くなかったのだが、一応ぐーぐるまっぷを頼りに、空港からのアクセスと、本屋の近くということで宿泊エリアを旧市街エリア、ホアンキエム湖周辺を選んだ。

 

ハノイで有名らしいTrang Tien書店という大型書店がホアンキエム湖南側にあってそのエリアに書店が集中しているとのこと。

 

空港からは86番の市内バスでハノイ市内へ向かう。ハノイ市内に到着したときはすでに夜10時半すぎだった。昨年12月に書店ストリートができたというネットの記事を見たので、わざわざ書店街を通ってホテルへ向かったのだが、書店街は現在通り全体が工事中のようだった。

ハノイの書店通り

 

翌朝、ホテルで朝食を済ませて、チェックアウトしてTrang Tien書店を目指す。

 

Trang Tien Bookstore

 

1Fがベトナム書籍、2Fが海外書籍と文具等。入ってすぐにロッカーにリュックを入れて、店内へ。

 

Trang Tien Bookstore

 

Trang Tien書店のあるエリアの裏側に小さい書店が何軒も集中している。

 

ハノイの書店

 

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