シンポジウム「日本と諸外国における創作表現の規制の現状と課題」

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    このシンポジウムは、海外のマンガ・アニメの表現規制の状況や問題点を現地の専門家を交え話を聞きながら、改めて日本における創作表現の自由について考えるという内容らしい。

    ついさっきこのイベントを知ったので、いま参加のためスケジュールを調整している。つーか、もともと暇人なのでスケジュールはガラガラなのだが、大友克洋GENGA展を近々観に行くつもりで、いつ予約するか考えていた矢先、とりあえずこっちのイベントを先に行くことにしよう。

    予約は必須ではないのだが、定員を超えた場合は予約した人が優先されるという。当然だな。
    予約は本日23時59分まで受付。いまのとこまだ100席以上残ってるようだが…。念のため予約しておくかな。


    日時:2012年5月18日(金)18時30分〜
    会場:日比谷図書文化会館 日比谷コンベンションホール
    定員:180名(先着順) ※予約は必須ではないが、定員を上回った場合は予約優先
    参加費:無料

    登壇者:
    Charles Brownstein (CBLDF Executive Director)
    Patrick W. Galbraith (『The Otaku Encyclopedia』著者)
    林 君和(台湾アニメ情報誌「FRONTIER」編集長)
    Rujirat Vinitphol (東京大学大学院学際情報学府博士課程)
    森川嘉一郎(明治大学国際日本学部准教授)
    藤本由香里(明治大学国際日本学部准教授)
    山口貴士(弁護士:リンク法律事務所)




    台北「Qtime 站前店」

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      今回のマレーシア旅行はチャイナエアを利用して往路復路とも台北でトランジットのため一泊した。

      トランジットで宿泊したのはホテルではなく、ネットカフェを利用した。経費節減と以前から台北のネットカフェが気になっていたので、実際に利用してみることにした。

      台北駅前周辺にはネットカフェが何軒もあって、どこも24時間営業している。なかでも今回利用したのは、台湾のネットカフェでも高級な部類らしい(以前ネットで紹介されていた)。Qtime站前店である。

      場所は、台北駅前の新光三越横のマクドナルドの前(わかるかな〜)。

      網珈 Qtime
      Qtime 站前店

      お店は地下にあって、受付で前金で料金を支払って伝票を受け取るシステムでほとんど日本の漫画喫茶といっしょ。

      通常料金は非会員は1時間60NT$。夜猫族優恵活動と称して、夜10時から翌11時まで、いわゆるナイトパックが用意されている。
      5時間:125NT$、8時間:150NT$、12時間:220NT$。それぞれ+30NT$でボックスシートが利用できる。

      日本と同じようにフリードリンクあり。プリントサービスなどもある。またシャワールームもあって一回60NT$で利用できるようだ(利用したことないので詳しくはわからない)。

      台湾で発売されてるコミックス(ほとんどが日本の翻訳マンガ)、雑誌、ほかに香港の雑誌やコミックス、日本の雑誌も何種類か置かれていた。またDVDも置いてある。

      網珈 Qtime
      入口

      QTime 站前店
      価格表。包廂というのがボックスシートのこと。

      網珈 Qtime
      一般的なボックスシート

      網珈 Qtime
      テレビとPCのモニタが列ぶ

      パソコンはWindowsXpマシンだった。通常では中国語入力しかできないが、Xpなので簡単に日本語入力機能を追加でき、ほとんど不自由なく利用できる。

      網珈 Qtime
      和室?フラットルームもあるようだ

      QTime 站前店
      食事メニュー

      終了時間の10分前くらいに店員さんが声をかけに来てくれる。早朝便のフライトのときなどは便利。

      ちなみに、利用したのは8時間パック、ボックスシート利用で180NT$だった。



      クアラルンプール「Dragon Inn Premium Hotel(龍鳳酒店)」

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        今回のマレーシア旅行中に利用した3つのホテルの3軒目は、以前からよく利用していた「Dragon Inn Premium Hotel(龍鳳酒店)」。
        立地はチャイナタウンのアーケード街ペタリン通りの入口(トゥンタンチェンロック通り側)にあって、便利。

        昨年1階(G階)部分で工事をしていたのが気になってはいたのだが、Agodaから予約ができるようになったということもあり、日本からAgoda経由で予約を入れた。
        ちなみに、以前利用していた料金より高くなっているのがちょっと気になっていたのだが。

        Dragon Inn Premium Hotel
        入口外観は以前のまま

        以前はWiFiが利用できなかったのだが、入口にFreeWiFiの貼り紙があった。いまさらだが、ようやくWiFiが利用できるようになったようだ。チャイナタウンのホテルでいまどきWiFiが使えないのはめずらしい。

        Dragon Inn Premium Hotel
        入口にFREE WIFIの貼り紙

        以前は2階にあったレセプションが入口入ってすぐに移動していた。Agodaのバウチャーとパスポートを見せてチェックイン。チェックイン時にはデポジット50RMが必要。
        料金表を確認したら、Agodaで予約したときの価格とほぼ同じで、値上がりしていた。窓なしスタンダードツインが平日75RM。週末(金土)85RMだった。

        Dragon Inn Premium Hotel
        入口を入ったすぐにレセプション

        鍵を受け取って部屋へ。部屋は以前と何も変わっていない。客室の改装は行われていないようだ。
        設備は、エアコン、トイレ、ホットシャワー、テレビ、クローゼット。アメニティはバスタオルとシャンプー、ボディソープ兼用の備え付けの液体石鹸。

        シャワールームがトイレとしっかり仕切られていて、広さも十分あり、今回の3軒宿泊したホテルの中で一番快適だった。

        Dragon Inn Premium Hotel
        室内は以前のまま

        部屋の清掃は、たぶんレセプションで頼まないとやってもらえないかもしれない。2泊しかしなかったが清掃はされていなかった。

        あとこの部屋だけの問題かもしれないが、電源コンセントの接続がよくなかった。


        今回は平日2泊の利用で4,099円だった。Agodaから予約した。



        タイ・フェスティバル2012、2日目

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          前日の反省もこめて、少し早めに家を出たが、結局会場の代々木公園に到着したときは12時を回っていた。

          タイ・フェスティバル2012
          入口までにすでにこの行列

          せっかく早く着いたので、野外ステージで今秋日本でメジャーデビューするというタイの人気歌手Newwy(ニウィ)を見に行く。タイフェス出演記念で先行配信した「はじめてのチュウ」を歌った。

          タイ・フェスティバル2012
          Newwy(ニウィ)

          Newwyは中華圏で大人気だそうだ。今度台湾に行ったら要チェキ。

          さて、さっそく今日のタイ飯1品目は、新宿にあるバーンリムパーのカオガパオガイ(鶏挽き肉のバジル炒め)。

          タイ・フェスティバル2012
          カオガパオガイ

          そして2品目は、高田馬場のプリックタイのカーオ・ソーイ(カレーラーメン)。プリックタイさんは以前よく通っていたお店。

          タイ・フェスティバル2012
          カーオ・ソーイ

          レトルトカレーのマンゴーカレーが昨日から気になっていたので、試食の列に並んで味を確認。マンゴーの味が強烈にするのかと心配したが、ちゃんとリンゴとハチミツみたいに隠し味になっていて、美味しかったので5箱購入。1000円買うとグリーンカレーパンがもらえるというので、1000円分購入したら5箱だったというだけだ。

          タイ・フェスティバル2012
          マンゴーカレー

          タイ・フェスティバル2012
          来月発売のグリーンカレーパン

          グリーンカレーパンは今までありそうでなかった商品かもしれない。バンコクのセブンイレブンにはグリーンカレーまんがあって食べたことがあったが…。そういえばまだあるのかな。

          タイ・フェスティバル2012
          トゥクトゥクがタイフェス限定10台、115万円で売られていた。

          こんなにもタイ好きが日本人がたくさんいたとは…。驚かされたイベントだった。なんとなく花見のように午前中に来てビニールシートで場所取りをしてタイ料理をつつきながら酒を飲むというのが本来のスタイルのようだ。会場内酔っぱらい率けっこう高かった気がします。

          タイ・フェスティバル2012
          酔っぱらい率が高いです


          タイに行きたくなったら…


          クアラルンプール「Hotel Alamanda Petaling Street」

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            今回のマレーシア旅行中は同じクアラルンプールのチャイナタウン内で3つのホテルを利用した。その2軒目に宿泊したのが「ホテル アラマンダ ペタリン ストリート(Hotel Alamanda Petaling Street)」

            チャイナタウンの多くのホテルは週末料金を設定しているため、平日料金で一番安いホテルが必ずしも週末一番安いというわけではないのだ。

            今回もAgodaを使って比較的週末料金の安いホテルを探した結果、この「Hotel Alamanda Petaling Street」に行きついたわけ。ちなみにこのホテルは金土日が週末価格設定になっている。

            Hotel Alamanda Petaling Street
            ホテルの間口はかなり狭い

            ネットでは簡単に行き着いたが、場所は、ペタリン通り中央に位置してホテル前に露店が多くたどり着くのは容易ではない。ちょうどHotel ChinaTown Inn(2)の向いあたりである。

            Hotel Alamanda Petaling Street

            Hotel Alamanda Petaling Street
            レセプションは入口からかなり奥にある。

            Agodaのバウチャーを見せてチェックインする。デポジットに20RM必要。カウンターにあった料金表はネットで予約した料金より高い設定になっている。今回利用したスタンダードルームが週末プロモーション価格が70RMと表示されていた。

            Hotel Alamanda Petaling Street
            窓なしスタンダードルーム

            部屋はかなり狭い。香港のゲストハウスとまではいかないが、それに近い狭さを覚悟しておくといいかも。それでも設備は、エアコン、トイレ、ホットシャワー、テレビ。アメニティはバスタオルと石鹸とシャンプー。
            シャワールームに関しては、シャワーはトイレにシャワーが備え付けられてる感じ。トイレでシャワーを浴びてる感じだった。テレビは室内アンテナで、ほとんど何も映らない状態。電源コンセントを利用するためテレビは使わなかった。
            FreeWiFiは、パスワードをチェックイン時に教えてもらった。Web認証タイプなので、WebにアクセスできないWiFi端末からは利用できない。

            Hotel Alamanda Petaling Street
            ペタリン通りとは反対側にも入口があってこちらから出入りはかなり便利。

            今回、金曜と土曜の2泊の利用で、3,551円だった。Agodaから予約した。






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