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ハノイで書店めぐり

4月27日(28日)からはじまるクアラルンプール国際ブックフェアへ向かう途中、ハノイで1泊トランジットした。市内で1泊して空港に戻る途中に本屋に立ち寄ることにした。

 

実はハノイははじめてで土地勘が全くなかったのだが、一応ぐーぐるまっぷを頼りに、空港からのアクセスと、本屋の近くということで宿泊エリアを旧市街エリア、ホアンキエム湖周辺を選んだ。

 

ハノイで有名らしいTrang Tien書店という大型書店がホアンキエム湖南側にあってそのエリアに書店が集中しているとのこと。

 

空港からは86番の市内バスでハノイ市内へ向かう。ハノイ市内に到着したときはすでに夜10時半すぎだった。昨年12月に書店ストリートができたというネットの記事を見たので、わざわざ書店街を通ってホテルへ向かったのだが、書店街は現在通り全体が工事中のようだった。

ハノイの書店通り

 

翌朝、ホテルで朝食を済ませて、チェックアウトしてTrang Tien書店を目指す。

 

Trang Tien Bookstore

 

1Fがベトナム書籍、2Fが海外書籍と文具等。入ってすぐにロッカーにリュックを入れて、店内へ。

 

Trang Tien Bookstore

 

Trang Tien書店のあるエリアの裏側に小さい書店が何軒も集中している。

 

ハノイの書店

 

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台北に到着。

台北101

9ヶ月ぶりに台北にやってきた。トランジットでちょくちょく台北に立ち寄るのだが、今回は久しぶりな感じだ。
桃園国際空港には5時40分ころ到着。
今回は2万円分を換金。1円=0.2552NT$と、円安を痛感するのであった。20年以上前にはじめて台湾旅行したときも、たしかこのくらいだったかもしれないが。

7時過ぎには台北市内にたどり着けると思っていたのだが、バスで台北駅に着いたときはすでに8時を過ぎていた。ホテルにチェックインを済ませて、さっそくブックフェアの会場となる世界貿易中心展覧館へ。金曜と土曜は夜10時までやっているのだ。
が、しかし会場に着いたときはちょうど9時だった。チケットの販売は閉館時間1時間前まで。ということで今回もチケットが買えず。ガイドブックだけもらって、吹き抜けの2階から会場を眺めて、とぼとぼとホテルに戻る。
 
台北国際書展2015
台北ブックフェア

スカルノハッタ国際空港にて

昨日でインドネシ国際アブックフェアも終わって、今日のフライトは夜なので、ホテルをチェックアウトしてお土産でも物色しようと街まで出かけたら(いや、ホテルも街中にあるが…)。
デモのため、トランスジャカルタが途中折り返し運転。
最終日は無理しないつもりだったが、40分も歩いたぜ。ふぅ。
 
デモ隊
インドネシア労働組合のデモ


空港へは余裕をもって出発。ホテル前の流しのタクシーをつかまえてガンビル駅まで。しばらくしてメーターを使ってないので、一悶着。運ちゃん、ウッカリしてたみたいな態度。車内で交渉。行きなりコッチの言い値を聞いてきた。クソー。来るときボラれてるし、一度もタクシー乗ってないので、相場がわからない。来たときのオヤジの言い値の半分を提示。一瞬もうちょっと、と言ってきたが、すぐに引っ込めたので、それでも相場より高いらしい。
やはり一度優良タクシー、ブルーバードに乗らないとダメだな。
ガンビル駅の駐車料金(4000Rp)を要求してきたので、断ったらあっさりと引き下がった。言い値はだいぶ多かったようだ。てことは、来るときはかなりボラれているってことか…。

エアポートバスは5時前に出発。空港までは渋滞にはまって1時間半かかった。

スカルノハッタ国際空港は空港の建物に入る前にセキュリティがあって、荷物をエックス線チェックするのだが、この段階では、ドリンク類はスルー。そのあと、チェックインがあるのだが、この空港、チェックインカウンターが、ただひたすら横に並んでるので、利用する航空会社のチェックインの近くのゲートから入らないとただ延々と、空港内を移動することになる。
それとチェックイン時に出国税150,000Rpが必要。こいつはさすがに値上がりしてなかった。

3年前に来たときよりは制限エリアは全体がきれいになっていてお店も増えたようだが、あいかわらず食事できる場所が少ない気がする。もっとも日本の空港も制限エリアはそんなに食事のできるエリアはないけど。
OldTownがあったので、食事をしようと入ったが、JCBカードが使えない。VISAかMasterのみだと言われた。しかたなく、JCBカードの使えるレストランがあったのでそこで食事。

みやげ物を見て廻る。食料品類は割高感があるが、バティックや民芸品類はデパートなんかで売られてる価格とあんまり違いがない気がする。市場なんかの価格と比べれば高いのだろうけど。

搭乗ゲート近くでセキュリティチェックがあって、ここでドリンク類はアウト。パソコンはカバンの中から出さなくてもいいと言われた。

 

インドネシア国際ブックフェアに行ってきた。

Indonesia Book Fair
ホテルにチェックインして、部屋に荷物を置いてひと段落したのが、午後6時。
今回の目的インドネシア国際ブックフェアは夜9時までやっている。ホテルからトランスジャカルタを使えばたぶん1時間くらいで行けるはず。ちょっと会場のようすだけでも見てこようとでかける。
所持金がないので、様子を見るだけのつもりででかけた。ちなみにブックフェアは入場無料。
トランスジャカルタは沿石で区切られた専用レーンを走る連結バスで、片道3,500Rpとお手ごろな交通機関なのだ。

いつものように5,000Rpを窓口に出したら、ダメだと言われた。何がダメなのかわからないでいると、そばにいたおばちゃんが、20,000Rpだと説明してくれる。えー、そんなに値上げしたのか?とよく聞くと、どうやら交通カード(E Ticket)を買わないとダメらしい。

あとでネットで調べたら、今年の8月から交通カードが義務付けられ、完全に交通カードに以降してしまったようだ。少し前に個打つカードができたという情報は知っていたが、今回買ったガイドブック(10月初版印刷)はまだ切符を買ってる乗る方法まで書かれてるのに…。

しかたなく、20,000Rp札を窓口に出すと、それでもダメ。どうやらカード代金が20,000Rpでさらにチャージ分20,000Rpが必要で、合計40,000Rということらしい。あちゃー、ちょこっと出かけるつもりが、かなりの出費になってしまった。今夜の食事が心配になってきた…。
交通カード
交通カード

トランスジャカルタの交通カードは何種類かあって、それぞれ別々の銀行と提携している。チャージは駅窓口とそれぞれの提携銀行でできるようになっている。駅のチャージは20,000Rp単位。銀行のチャージは各銀行によって違うそうだ。銀行チャージは口座が必要らしいので、旅行者は窓口チャージてことになる。上のカードはBCAという銀行の提携カード。カードの名称も銀行ごとに違うみたい。BCAはFLAZZ CARDというらしい。

やっとこさトランスジャカルタに乗ることができた。もう外は真っ暗で、会場に着いたときは7時をまわっていた。
インドネシアブックフェア

会場内はすでに片付けているブースもいくつかあった。インドネシアブックフェアの会場はそれほど広くはなく、室内競技場を使っているので、メインの競技スペースと建物内の通路や小部屋にブースがある。小一時間ほど見て回って、ホテルへ戻る。ブックフェアの詳細については、またの後ほど。
途中、ホテルの近くでBakmi(30,000Rp)を食す。所持金が心許なかったので、店頭でお値段を確認してから注文。
Bakmi
トッピングで麺がみないけど、麺と雲呑が入ってます

ジャカルタなう。

インドネシアの首都ジャカルタにやってきた。正確には昨日の夕方近くに到着した。
今回は、羽田空港から出発して全日空直行便でスカルノハッタ国際空港へやってきた。はじめてB787に乗った。いろいろトラブル続きだったが、さすが鳴物入りでデビューしただけあって、なかなか快適だった。もっとも快適だったのは隣の席が空いていたからだけかも。
7時間のフライトで映画は3本も見られたし、座席の液晶モニタも見やすかった。なんたって日本の航空会社ということで、日本語対応した映画が充実してるのがいい。

スカルノハッタ国際空港に到着したのは、3時半過ぎだった。早速アライバルビザ代35US$を支払って入国手続き。今日一番の出費だ。
入国の流れはこんな感じ。最初の窓口で現金35US$とパスポート、入出国カードを出して、レシートとパスポート、入出国カードを受け取る。次の窓口がイミグレだ。そこでパスポートにビザのシールとハンコを押してもらって、入出国カードの出国部分とレシートの半券を受け取る。手荷物受取エリアに行く前に係のおっさんが、レシートの半券をチェックしてビザ代を払ってるか確認される。
結局35US$は、羽田空港で両替した。1US$=116.42円だった。近所の銀行で両替すると100US$パックを買わされるおそれがあるので利用しなかった。円安のご時世、外貨換金は必要最小限に抑えたい。大黒屋の両替も考えたが、外貨両替のできる大黒屋まででかける手間を考えると空港で両替したほうが結局楽だった。

ガイドブックは、JTBパブリッシングのタビトモシリーズが今年出した「ジャカルタ ジャワ島」。空港の制限エリアで買ったのにしっかり消費税とられた。うー、成田空港の制限エリアの書店なら非課税なのに。

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インドネシアルピアは前回の残りが、市内に出る分くらいはあるので、空港では換金しなかった。ちなみに空港でのレートは1円=95Rpだった。
スカルノハッタ国際空港から市内へは、DAMRIのエアポートバスでとりあえずガンビルまで(35,000Rp)。エアポートバス内はFreewifiが使える。パスワードは車内にシールが貼られていた。終点のガンビル駅までは1時間強で到着。
エアポートバス

今回予約したホテルは癌ビル駅からは徒歩圏にはないので、電車で一番近い駅(3駅)まで移動してそこから歩くという案もあったが、スーツケースを引きずって移動するのは大変そうなので、タクシーを使うことにした。バスを降りっると呼び込み攻勢がすごい。いつもなら無視するのだが、ついタクシーを使うつもりがあったので、耳を傾けたのが運の尽き。

「日本人か、トヨタサイコー、韓国(車)ダメね」(脳内意訳)と言っておっさんが近寄ってきた。ビミョーに日本の嫌韓ブームを取り入れてるのか、おっさんの本音なのかわからないが、「オレのはトヨタだ」とさかんにセールストークするおっさんにつかまった。どこへ行くのか聞かれ、タブレットでホテルの地図を見せると、いきなり値段を交渉してきた。「100(ワンハンドレット)」と言ってきた。100ていくらだ?インドネシアの通貨感覚を完全に忘れていて、いくらのことかわからない。どうやら1000Rp単位で数えるようだ。てことは、10万Rp。高いぞ。そもそも交渉制てのはどういうことだ。相場もわからないので的確な値切りもできず、80,000Rpで手を打つことにした。まあ、日本のワンメータちょっとくらいか。

車に乗ってはじめてわかったが、このおっさん所謂白タクだったみたいだ。このおっさん連中を無視してもう少し駅に向って進めばちゃんとタクシー乗り場があったりする。
ホテルまでは所要20分。おっさん、さかんにホテルまでの道中、車内から見える建物や施設の説明をしてくれた。
ちなみに今回予約したホテルのレビューで空港からホテルまで1500円程度だったという書き込みもあったので、8万Rpはかなりボラれてる。

ホテルでチェックインを済ませる。キーデポジットで50,000Rpとられた。チェックアウト時返ってくるとはいえ、空港で換金してこなかったせいで、手持ちのルピアが心許ない。今夜の食事くらいはなんとかなるだろうが。明日の朝食分はヤバイ…。両替するまで朝飯抜きになるかも…。

以前利用していた安宿のあるジャランジャクサ周辺は24時間営業の両替屋もあったり便利だったのだが、さすがに今回のホテル周辺には両替所が見当たらない。googleMapで調べても銀行と両替のできるホテルが表示されるのみだ。

 


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