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第8回国際漫画賞

今月6日に外務省から第8回国際漫画賞受賞作品の発表があった。この時期は台湾にでかける準備でなんかいつもバタバタしてチェックを忘れてしまう。

 外務省プレスリリース|第8回国際漫画賞受賞作品の発表

[第8回国際漫画賞最優秀賞](Gold Award)
作品名:Bumbardai
作家名:Nambaral Erdenebayar(モンゴル)

[第8回国際漫画賞優秀賞](Silver Award)
作品名:熊先生
作家名:落木(中国)

作品名:Atan
作家名:Ben Wong(マレーシア)

作品名:房間(Room)
作家名:61Chi(台湾)

※その他の入賞作品はプレスリリースで確認してください。


今年は、モンゴルの作家が最優秀賞を受賞した。モンゴルは今までノーチェックだった。モンゴルの出版事情はどうなっているのだろう。ちょっと興味がわいてきた。
優秀賞受賞のマレーシアの『Atan』(Ben著)と台湾の『房間』(61Chi著)はそれぞれ昨年のブックフェアで入手済みだ。
 
61Chiサイン会
昨年の台北ブックフェアでちょうど61Chi氏のサイン会もあった。残念ながらサインはもらってない。

 

第7回国際漫画賞

今月5日に外務省から第7回国際漫画賞受賞作品の発表があった。ちょうど台湾にでかける準備でバタバタしてチェックをすっかり忘れていた。そういえば、昨年も受賞作品の発表は、台湾滞在中にブックフェアの情報をネットで調べていたときに知ったんだった。それはともかく、今年の再収集作品は、昨年につづいてタイの作品が選ばれた。この本は昨年、バンコクブックフェアで買ったので手元にある。

 外務省プレスリリース|第7回国際漫画賞受賞作品の発表

[第7回国際漫画賞最優秀賞](Gold Award)
作品名:Bokbig(タイ)
作家名:Prema Jatukanyaprateep(タイ)

[第7回国際漫画賞優秀賞](Silver Award)
作品名:Paris(アメリカ)
作家名:George Alexopoulos(アメリカ)

作品名:CARRIER 携帯者(中国)
作家名:NAVAR(中国)

作品名:The Folies Bergère(ベルギー)
作家名:Francis Porcel(スペイン) - 原作:Zidrou(ベルギー)

※その他の入賞作品はプレスリリースで確認してください。


タイの受賞作品が発表されるときにいつも思うのだが、できれば原題(タイ語)も表記してもらいたいものだ。タイ語は読めないのだが、英訳タイトルと和訳タイトルを併記されても、タイでその本を探すのが大変なのだ。
もっとも今回最優秀賞作品の「Bokbig」は原題なので問題ないのだが。入賞作品にタイの作品がわりと多いので、バンコクブックフェアに行ったときなどは見て廻るのだ。できれば版元の情報も欲しい。


 

第6回国際漫画賞

2月1日に外務省から第6回国際漫画賞の受賞作が発表された。年々発表時期が遅れ気味の国際漫画賞だが、今年の発表は昨年より2週間くらい早かった。これも政権交代と副総理の影響だろうか(笑)。
 
[第6回国際漫画賞最優秀賞](Gold Award) 
作品名:Listening to the Bell【ガンサダーンの音(ね)が聞こえる】(タイ)
作家名:コーシン・チーンシーコン氏(Kosin Jeenseekong)(タイ)

[第6回国際漫画賞優秀賞](Silver Award)
作品名:Melon Seed School Vol.3【ワクワク学校 第3学期】(タイ)
作家名:イティワット・スリヤマート氏(Ittiwat Suriyamart)(タイ)

作品名:半空的花【空中の花】(中国)
作家名:ヤオ・ウェイ氏(姚巍)(中国)

作品名:5 MENIT SEBELUM TAYANG【放送開始5分前】(インドネシア)
作家名:ムハマッド・ファトナトゥール・ハック氏(Muhammad Fathanatul Haq)(インドネシア) - 原作:オクト・バリンビン氏(Ockto Baringbing)(インドネシア)

※その他の入賞作品はプレスリリースで確認してください。

今回は最優秀作品、優秀作品とも所有してる作品はひとつもなかった…。優秀賞受賞のイティワット・スリヤマート氏の受賞作は所有してないが、このシリーズ作品は何冊か所有してる。2年前タイのブックフェアでサインしてもらったこともある。あの作品のタイトルは「ワクワク学校」というのか。 入選作品のなかには2作品ほど所有してる作品もあったけど。

素朴な疑問だが、翻訳者の力量ってどのくらい影響するんだろう。漫画の翻訳って特に日本だとかなり少ないしね。ぼくの恩師の翻訳もやられてる先生は、翻訳に必要なのは英語力より日本語力だと言ってたけど。漫画の場合それに漫画のセンスも必要な気がする。小説の場合は、言葉を全部書き換えることができるけど、漫画の場合は絵があるので、絵に合わせないといけない。どちらかというと映画の翻訳に近いかもしれない。 あれも翻訳によってけっこう作品イメージ変わるんだよね。以前、ネットに流出した字幕付き海賊版映画を見た後に、あらためて劇場で字幕付きを見たとき、作品の印象が違ったことがあった。
 

第5回国際漫画賞

2月14日に第5回国際漫画賞の受賞作品の発表が外務省からあったそうだ。第5回の情報がなかったので、てっきり仕分けされてしまったのかと心配だったのだが、ちゃんと継続されていたということでとりあえず一安心だ。

しかも17日に東京で授賞式があったという。発表から授賞式まで、時間も短い。そもそもこのニュースを知ったのが、台湾のニュースサイトからというのが情けない。ちょうど台北国際ブックフェアのレポートを書きながら台湾のサイトを見てるときに気がついたのだ。

我々の税金(あんまり納めてないから文句が言いづらいが…)を使っておきながら、ナニをやってるか我々がよく知らないというのは如何なものか。そもそも受賞作を我々が読む機会がないのが問題だと思う。このへんは改善してもらいたい。


 [第5回国際漫画賞最優秀賞](Gold Award)
作品名:I Kill Giants(アメリカ)
作家名:JM Ken Niimura(スペイン) -  原作:Joe Kelly(アメリカ)

 [第5回国際漫画賞優秀賞](Silver Award) 
作品名:許個願!大喜(台湾)
作家名:Cory(顆粒) (台湾) 

作品名:The Man Who Follow His Own Voice (タイ)
作家名:Tanis Werasakwong (タイ)

作品名:踮脚張望(中国)
作家名:潘麗萍(中国) - 原作:祖雅楽(中国)

※その他、入賞作品についてはプレスリリースをご覧下さい。

台湾の作者顆粒は昨年の台湾の金漫奬で少女漫画部門の最優秀賞を受賞している。
今回受賞作品のうち台湾と中国の作品はすでに所有しているが、タイの作品は見たことがなかった…。版元の情報も欲しいなぁ。


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京都国際マンガミュージアムから帰ってきた…。

今朝、京都から夜行バスで帰ってきたました(日中は爆睡してました、夜行バスはキツイです)。

京都国際マンガミュージアム

京都国際マンガミュージアムの研究会議「そもそも『海外マンガ』とは何か!?――グローバル化するコミックス事情の最前線」を傍聴してきました。先着順ということで心配したのですが、最初はパラパラ、そのうち人が集まるという感じでした。いろいろ面白い話が聞けました。
会議の様子はUstreamで公開されてます(リンクを貼ってきます)。
京都新聞(Web)に世界漫画大賞受賞者の座談会のことが記事なってました。





【追記】
「そもそも『海外マンガ』とは」と言う前に、そもそも『マンガ』て何?というのがだんだん気になってしまった。「マンガ」「カトゥーン」「コミック」「カリカチュア」「連環画」「バンド・デシネ」「グラフィックノベル」全部日本においては漫画なのでは…。そもそも漫画の起源を鳥獣戯画にするなら、漫画てどう定義するべきなのか? 「北斎漫画」は? なんか後からモヤモヤ残ってしまった…。
無理してでも懇親会に参加すべきだったか…。



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