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  • 2017.05.07 Sunday
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バンコク国際ブックフェア2017レポート

3月29日から12日間バンコクQSNCCで開催されたバンコク国際ブックフェア2017のレポート。今回は、最終日3日間の参加となった。公式発表でのべ入場者数は約180万人。

今回も時系列でレポートする。

バンコク国際ブックフェア2017

 

【4月6日】

始発電車で成田空港をめざす。香港航空を利用して香港経由でバンコクへ向かう。成田空港を早朝8時50分のフライトで飛び立ったが、香港乗継便が1時間近く遅れ、バンコク到着は夜9時、今回もブックフェア会場のQSNCC近くにホテルを予約。ホテルに到着したときは10時半を過ぎていた。今回バンコクの初飯は30THBのコンビニ弁当だった。

コンビニ弁当

 

【4月7日】

開場まもなくのブックフェア会場へ。QSNCCのフードコートで朝食を済ませ、会場を一通り見て回る。購入予定の本を物色しておおよその予算を組み立てて、午後に両替のため会場を後にする。

バンコク国際ブックフェア2017

 

夜7時頃になってから再びブックフェア会場へ。

 

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世界のマンガについてゆるーく考えてきた

世界のマンガをゆるーく考える会

世界のマンガについてゆるーく考える会#4に参加してきた。

今回の参加人数は30数名程度だった。

先月タイで開催されたBook Expo Thailand 2016での戦利品を中心にタイのマンガ本を持参。それと翌日がポッキー&プリッツの日ということで、タイ限定プリッツをお土産に持参。

タイコミックス

 

今回は自己紹介はなし。 香港漫画店(直輸入香港コミックの通販専門店)の店主松田さんが香港漫画の制作現場(玉皇朝公司 )潜入ルポではじまり、インドネシアの漫画出版社Re:ONの創設メンバーで、漫画家のアンディックさんの挨拶があり、Re:ONの紹介とともにインドネシアのコミック事情についてお話があった。たいへん参考になった。

 

 


Book Expo Thailand 2016レポ

今回のBook Expo Thailand 2016のレポート。1年ぶりの海外旅行ということで、旅行を時系列でまとめてみた。写真は後日追加します(たぶん)。

 

【出発前】

Book Expo Thailnd 2016は10月13日から12日間、例年通りバンコクのQSNCCで開催。

今年春のバンコク国際ブックフェアには行けなったので、1年ぶりにタイのブックフェアだ。格安航空券と仕事の関係で、12日間の開催期間中の後半から行く予定だったが、開催初日に、タイ国王の崩御の一報が流れる。

 

ニュースでは喪に服して、娯楽性の強いイベントは自粛するという。不安になって、ブックフェアのホームページをチェックすると、タイ中のホームページが喪に服して白黒化していた。 で肝心のブックフェアは、一部イベントは自粛するが、ブックフェア自体は予定通り開催するという。一先ず安心だ。

 

また、喪に服している期間のタイ旅行事情を確認していたら、在タイ日本大使館のホームページに、”多くのタイ国民は弔意を表すため、黒または白の衣服を着用しています。これは強制ではありませんが、可能であれば外出時には暗めの色の礼節をもった衣服をお召しになる事をお勧めします。” とあったので、さっそくスーツケースに詰めていたTシャツを黒や暗めの色合いのTシャツと差し替えた。

 

【初日】

今回はベトナム航空を使って、ハノイ経由でバンコク入りした。

成田空港を朝10時に出発して、スワンナプーム国際空港に到着したときは現地時間で午後6時を回っていた。空港からエアポートリンクと地下鉄を乗り継いで、会場のQSNCC近くの宿に到着したときは8時近かった。チェックイン後、部屋に荷物をおろして、急いでBook Expoへ。終了30分前の会場を見て回る。ほとんどのブースが片付けをはじめていた。バンコクの街中も会場も黒服があふれていた。

Book Expo Thailand 2016

 

【二日目】

翌日、午前中QSNCCのフードコートで朝食をとって、会場を一回り。午後からバスで王宮前広場へ向かう。カオサンに立ち寄ると、カオサン通りだけは平常通りだった。ただ周辺のTシャツ屋の屋台は黒いTシャツを並べていて、通り中真っ黒だった。

黒シャツ屋台

王宮前広場の周囲にはテントが張ってあって、弔問する人たちに水や食事を提供したり、健康相談用のテントや、救護テント用のテントなどがあった。一般弔問の行列を眺めつつ、Book Expoの会場へと戻る。

ワットプラケオ

 

Book Expoでは、10mm Publishingのブースでムニンさんの本を購入。本人もブースに在中していたので、しっかり全部にサインをしてもらいました。

ムニン

 

【三日目】

今日も午前中にBook Expoに立ち寄ってから、午後からは両替に出かける。ついでにCentral Worldや伊勢丹、紀伊国屋書店を見て回る。

 

夕方に再び、Book Expoに出かける。 ちょうどSALMON BOOKSのブースで ART JEENO氏のサイン会があったので、氏のコミックスを5冊ほど購入してサインをしてもらった。

ART JEENO


"世界のマンガについてゆるーく考える会#3"に行ってきた

世界のマンガについてゆるーく考える会#3

前回に引き続き、世界のマンガについてゆるーく考える会#3に参加した。朝から空模様があやしい、そういえば前回は雨だった。自分の海外マンガコレクションをたくさん持ってでかけようと思ったが、空模様が心配で、鞄に詰め込めるだけにした。

今月、タイのブックエキスポに出かけるので、タイの本は次回のお楽しみにして、今回はマレーシアのコミックを中心に持参。

 

今回も予約は50人くらいいたそうだ。前回見かけた顔もいれば、今回初参加の人もいた。

自己紹介からスタート、前回の経験から、みんな挨拶は短め。

今回は、海外マンガフェスタの紹介とその前日に開催されるBRAVE&BOLDの紹介。残念ながらちょうどブックエキスポでバンコク滞在中のためどちらも参加できない。

つづいて、海外コミックアーティストのサインとコミッション(有償で描いてもらったイラスト)の自慢大会。

その後、持参したコミックの紹介。予定を30分オーバーして終了。

 

『BABY.』『OLDMAN』

デジタルカタパルトさんが、海外マンガフェスタ会場限定で、台湾の漫画家常勝来日を記念して『BABY.』と『OLDMAN』の日本語訳コミックスを販売するそうだ。一般販売はされないということで残念。

 

今回、持参したマレーシアのコミックはそこそこ注目を集めていたようだが、一番注目を集めたのは、タイの『1970 HEROES NEVER DIE』という本だった。

1970 HEROES NEVER DIE

 

 

 


東京国際ブックフェア2016レポート

東京国際ブックフェア2016

 

あらためて、土日のブックフェアに行ってきました。

両日とも午後から参加。

 

マレーシアのブースで少し話を聞いてきた。昨年の第8回国際漫画賞で優秀賞を受賞したベン ウォングの『ATAN』の日本語版が展示されていた。マレーシアで作成されたサンプル版とのことだったが、来年には日本で発売できる見通しとのことだ。また、ana muslimも来年には日本で発売されるとのこと。

とりあえず来年に期待しましょ。

 

ATAN

 

 

 

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