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タイのプリペイドSIMを日本で事前購入。

クアラルンプール国際ブックフェアのためにクアラルンプール行きの航空券を購入。そちらの詳細はのちほど。

頭の中は、クアラルンプールとタイの旅の準備でごっちゃになりかけてる。

 

タイのフリーSIMは事前に日本で購入することができる。しかも現地購入より安いらしい。

空港で売られてるSIMはトラベラー向けプリペイドSIMのみで、滞在日数によっていくつかのプランがあるようだが、一般的なのは、1週間(実際は8日間)データ通信無制限(高速2.5GB)100THB分の通話付きで299THB(約1,000円)。

今回旅行が約1週間なのでこのプランがちょうどいい。

 

しかもこのプランのプリペイドSIMは日本国内で購入可能なのだ。amazonで650円から売られている。

最安値の会社は香港から直送するとかで、納期が最悪タイ出発日の後になるかもしれないので、ちょっと割高だけど日本国内から発送してくれるワイズソリューションから購入した(690円)。

ちなみにワイズソリューションのホームページからだとamazonより安く購入できるようだ。JCBのボーナスポイントを利用したかったのでamazonを利用した。注文して2日後に届いた。日本語マニュアル付。AndroidとiPhonのAPN設定手順などが書かれたA4のプリント。ただ、自分の持ってるSIMフリースマホは、Microsftに見放された、WindowsPhoneなんだよね。

AISフリーSIM

 

タイの主要キャリアはAIS,True,DTACの3社。空港で入手できる旅行者向けのSIMほぼほぼ横並びのプランと価格設定らしい。

 

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クアラルンプール国際ブックフェア(KLIBF2018)

来月4月27日からマレーシア・クアラルンプールでクアラルンプール国際ブックフェアが開催される。

 

会場はPWTC(Ptra World Trade Center) 。 出展ブースは750ブース(予定)。入場者数は昨年の実績で180万人。
海外からの出展国は、ブルネイ、シリア、サウジアラビア、クウェート、エジプト、インドネシア、インド、シンガポール、イラン、レバノン、英国など

Kuala Lumpur International Book Fair 2018 (KLIBF2018)
マレー語表記:Pesta Buku Antarabangsa Kuala Lumpur(PBAKL2018)

 

カレンダー会期:2018年4月27日〜5月6日
壁掛時計時間:10:00〜19:00(月曜〜木曜),〜21:00(金曜~日曜)
お金入場料:無料 
URL公式サイト:kualalumpurbookfair.my 

 

KLIBF2018


クアラルンプールブックフェアはいつも日本のG.W.と開催がかぶるので、とにかく航空券が高いのが難点。

 

 

 


バンコク行き航空券

バンコク国際ブックフェアに向けて、バンコク行きチケットを物色。実際には2週間近く前に購入済みなのだが…。

昨年と比べて全体的に割高感がある。3万円台のチケットはすべてLCCという状況。それも3万円台後半で、預け入れ荷物の料金が加算されると結局、フルサービスキャリアと差がない。しかもなつかしのドンムァン空港発着。

 

バンコクブックフェアは開催期間が11日間もあるが、前半は3月末ということもあって、卒業旅行シーズンと重なって比較的料金割高。

 

昨年同様、今回も香港経由で香港航空を利用。チケットはサプライスから購入。当初、クアラルンプール経由のマレーシア航空のチケットを買おうとしていたのだが、オンラインで購入手続き中に売切れてしまったので、ついあせって購入した。

もともと、3月19日から25日までベトナムで開催しているホーチミンブックフェアのほうをあきらめていたので、若干割高でも仕方ないところ。ホーチミンブックフェアは2年毎の開催なので、これをあきらめると再来年ということになる。バンコクブックフェアと開催時期がもう少し重なっているとか近ければ両方まとめて行くというのもありだったのだが…。

 

それにしてもちょっと冷静になって再検討するべきだった。ちょうど1週間後、サプライス3周年記念セール(3/22〜4/3)で5,000円割引クーポンが配布されている(残念)。割高な航空券ばかりなので、つい不安になってしまったのだ…。

 

航空運賃 27,000円
国内空港使用料 2,610円
その他諸税等 13,080円
合計

42,690円

 

 

Eチケットが発行されて詳細を見ると、以下のとおり。やはり燃油サーチャージ分がやはり大きい。

昨年2回の訪タイしたときは同様に香港航空を使用したが、燃油サーチャージはなく、チケットの総額はいずれも3万円台だった。

 

27,000円 航空運賃
7,160円 YR:燃油サーチャージ
2,090円 SW:成田空港使用料
520円 OI:日本 保安・サービス料
1,920円 G3:香港国際空港建設費
1,240円 I5:香港 旅客保安サービス料
2,400円 TS:タイ 空港使用料
120円 G8:タイ国際線発着料
240円 E7:タイ事前予約システム使用料
42,690円 総額

 

香港滞在時間はほとんどないので、市内へ繰り出すことはできない。バンコク滞在も今回は1週間近くあるので、久々にカオサンあたりに宿をとろうと思う。ブックフェア会場近くだとやはり宿代がちょっと割高なのだ。航空券が高かった分宿代は節約だ。

昨年からスワンナプーム空港からカオサン方面にエアポートバスが走るようになったというし。

 

 


バンコク国際ブックフェア2018

今月29日からバンコクでバンコク国際ブックフェア(46th National Book Fair & 16th Bangkok International Book Fair 2018)が開催される。

出展社数は、国内407社以上、海外16社、945ブースを予定。

今年のゲスト国は、台湾。

 

バンコク国際ブックフェア2018

 

カレンダー 期間:2018年3月29日から4月8日 10:00〜21:00(29日は12:00〜)
ビル 会場:Queen Sirikit National Convention Center(URL QSNCC )
お金 入場料:無料

URL PUBAT(THE PUBLISHERS AND BOOKSELLERS ASSOCIATION OF THAILAND)



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